小田急自然ふれあい歩道町田駅境川コースを歩く

 小田急自然ふれあい歩道は、これまで度々歩いているコースだ。この度ネット検索したら閉鎖されていた。弟と歩くとき、2人の中間の小田急沿線は好都合であった。私の収集資料の神奈川ファイルに、町田駅境川コースがあり、以前駅で貰ったと思う。弟と相談し小田急町田駅集合とした。

 境川を下り鹿島神社へ 今回は、私が町田駅に着き改札へ向かう途中、弟から声を掛けられた。いつもとは違いほぼ同時に着いたようだ。
 駅から境川を目指すが、小田急高架下は飲食店が続き複雑で、川へ出られず、大回りしてしまい団地の先の幸延寺橋を渡り、右岸を下った。相模原市と知る。境川は、1594(文禄3)年の検知で相模国と武蔵国の境と定められたとある。現在も東京と神奈川の境界である。
 普通の河川で中央部が流れで、白い鳥、鷺だろうが浮いている。近くのビルの屋根には沢山の鷺が休んでいた。川には、鴨たちも遊泳している(写真上)。弟は早速カメラを向けている。
 弟を待ちながら、小田急高架下を過ぎ、右を向くと神社らしき建物が見え近づくと、鹿島神社で参道へ回り、石段を上がって参拝。参道を戻り直進し小学校裏で、また境川右岸を行く。先ほどとは違い川は狭く水路のよう。

 金山ふるさとの森、町田天満宮 上鶴間橋に至り、住宅街に金山ふるさとの森を探し、裏手に小さな公園があった。コナラやクヌギの林。ベンチがあり休憩し、弟は久しぶりのハイキングでしんどいと言い、ザックから荷物を出し私へ。私の好物で、有難く背負った。
 コースのショートカットを提案し、先の祥雲寺は諦め、最後のポイント町田天満宮へ向かうことにする。地図を睨め、途中で尋ね天満宮前へ出て、境内から茅の輪をくぐる。掲示された作法に従い二人で出入りを繰り返して参拝。来春も受験生の孫が一人いてお願いした。立派な臥牛像があり(写真中)、思わず撫でた。

 宗保院へ寄る 神社前で歩道橋から駅方向を確かめ大通りを進むと、弟、宗保院へ寄ろうという。コースポイントではないが近くで、地蔵さん像(写真下)を眺め山門から境内へ入り手を合わせた。古刹のようだが本堂の建物は新しい。
 大通りへ戻ると交差点へ出て、左手は境川で境橋。駅方向へと右折した。丁度昼となり、ガード下の食堂に入り、二人で昼食を取る。メールは時々交換しているが、食事は春の多摩川台公園ハイキング(22.6.10)以来。お互いの家族に変わりはないようだ。いつものように小田急町田駅で別れた。(2023/1/17 K.K. 1490/1500)

◇日時 2022/12/15 ◇天候 晴れ ◇資料 「小田急自然ふれあい歩道町田駅境川コース」 ◇交通費 760円 ◇歩行距離等 15,000歩 11㎞ 
「通過時間等」自宅8:00―新宿線神保町駅8:50―小田急新宿駅9:05-同町田駅9:50=幸延寺橋10:10=鹿島神社10:30=上鶴間橋11:00=金山ふるさとの森11:05=町田天満宮11:30=宗保院11:45=小田急町田駅12:36-新宿線新宿駅13:41-三田線神保町駅13:59-自宅14:40