JR東日本大人の休日俱楽部パスの期間が来て、今回も乗り鉄を楽しもうと思う。長年の利用で、JR東日本路線内はほぼ乗ってしまい、行く先は少なくなってしまった。そんな中で、上越線土合駅のモグラ駅を思い出し、土合駅のモグラ駅へ下って上越線越後湯沢へ乗ってみたい。モグラ駅は二度目で約30年振りである(94.7.24)。
上越線土合駅 新潟県境の群馬の土合駅は特殊な駅で、上越線の駅だが下りはモグラ駅であるが、上りは地上駅である。先に越後湯沢駅へ行き、上越線上りに乗車して土合駅に降り、地下のモグラ駅で上越線下りに乗ることにした。
越後湯沢駅は近く、上野駅から新幹線で1時間ちょっとであった。湯沢は未だ雪はない。土樽駅を通過し、谷川連峰蓬峠を越した際この駅から歩いた(12.8.4)。そして、清水トンネル(9,702m)へ入った。三国山脈を貫く日本一長いトンネルとして有名であったが、現在ではどうだろう。そう長いなーとは感じないでトンネル抜け、土合駅に着いた。小雨が降る中、駅舎出ると、山中ではあるが、車の停車もあり、人もいる。駅舎は近代的で積雪対策の建物のよう。寒さは感じない。
モグラ駅へと下る 発車30分前にモグラ駅へと下り始める。乗り遅れたら次の電車迄は大分時間がある。駅舎からの連絡通路を過ぎて、下りの階段が始まった。約70m下で、486段とある。ここで30年前を思い出した。谷川岳登山後で、疲れた脚で長い階段を下った。その時、“ロープウェイ乗場を経由して土合駅着。下りのホーム迄は500段以上の階段を降り、膝がガクガクの小生はダメを押された。”と書いていた。急な階段ではないが、今回は慎重に下り続ける。段数が書いてあり、ホーム迄の位置を知ることができる。思ったより乗客は多く、若者達は追い越して行く。当地もインバウンドの影響らしい。15分弱で地下ホームに着き、待合室ベンチで休憩。
越後湯沢駅に戻る 長岡行き電車は時間通りに到着し、乗車。また長いトンネルを走り、新潟県側へ出て、越後湯沢駅に降りた。少し待って上りの新幹線に乗り、清水トンネルへ入った。売店で、ワンカップと柿の種を求めた。現在清水トンネルは、新は上越線下り、旧は同上り、そして大は新幹線と三本あると分かった。(2025/12/10 K.K.1624)
| ◇日時 2025/11/28 ◇天候 曇り後小雨 ◇交通費 大人の休日俱楽部パス ◇歩行距離等 8000歩 6㎞ 「通過時間等」自宅9:15-JR巣鴨駅9:52-同上野駅10:21-同越後湯沢駅12:16-同土合駅12:41=同モグラ駅13:41-同越後湯沢駅14:49-同上野駅16:00-三田線巣鴨駅16:14-自宅17:00 |

