隣県埼玉の川越を歩いた。小江戸と呼ばれ歴史の街である。先日乗り鉄で川越駅を通った際(26.2.23)、同行した弟が川越を訪ねたいと言ったのを思い出し、案内することにした。私は数回は歩いていて、中々面白い街である。弟は初めてではないが、徒歩で回ったことはないようだ。
古社参拝から 東武池袋駅で待ち合わせ、準急に乗り川越駅に着き、スタートした。川越は大きな地方都市で駅前道路も複雑に入り組んでいる。略図と記憶を頼りに川越八幡宮へと歩き、境内へ入り参拝。平安時代創建1000年の古社とある。いつものように孫たちの成長をお願いした。裏手の小社にも手を合わせた。一度訪ねたことがあり、弟を案内できた。大通りへ戻り、デパートの裏手を歩き、途中の中華店で昼食。13時を過ぎている。二人ともシンプルなラーメン類にした。子供の頃は支那そばと言っていたのを思い出した。
大通りを北上し、左手に熊野神社の参道口を見付け、境内へ。踏み石歩道があり、踏みながら本殿前へ進み、また手を合わせた。室町時代分祀の古社で、多分二度目で記憶にある。北上を続け、四辻を左折すると時の鐘。小江戸の名物史跡で、弟も二度目と言いつつ、カメラを向けている。江戸期のものは火事で焼け、1893(明治26)年頃に再建されたもので、現在も日に四回鐘の音を刻んでいるとある。私もカメラに収めた。
蔵造りの町 いよいよ蔵造りの町の通りである。通りの左右に江戸期の商家が並んでいる。案内によれば1893(明治26)年の大火により、再建された街並みとある。何度眺めても、城下町の風情があり、豪勢で、小江戸のメインの通りでシンボルである。 本日は土曜日で、散策者と交差し、外国人グルーブも多い。蔵造りの町を北上すると、札の辻交差点。これを左折して、菓子や横町へ。興味を惹くような菓子店はなく素通りし、ベンチを見付け、休憩し水分を補給。少し離れている喜多院や川越城には寄らないことにした。
川越市駅へ 弟へ東武川越市駅に出ることを告げて、斜めの西に方向を採る。少し距離があったが、川越市駅から池袋行きに乗った。成増駅に降り、駅前で買い物をして、バスで帰宅。翌日の東京東根会出席のため、弟は我が家泊り。二人で、都内四ツ谷開催の東根会に出席。先日亡くなった前市長に黙とうした。群馬のOさん、静岡のMさんと再会した。皆市長と高校同級生である。(2026/6/30 K.K.1642)
| ◇日時 2026/5/23 ◇天候 晴 ◇交通費 750円 ◇資料 小江戸川越観光協会「散策マップ川越」 ◇歩行距離等 12000歩 9km 「通過時間等」自宅11:00-東武池袋駅12:10-同川越駅12:40=川越八幡宮13:00=熊野神社13:25=時の鐘14:20=蔵造り通り14:25-菓子屋横町口14:40=東武川越市駅15:15-同成増駅15:50-自宅16:20 |

































































