JR山手線の田端駅付近で車窓から見える広いJRの操車場が気になり、調べると横断する高架橋、新田端大橋があり興味を惹いた。本日夕方大手町で会合があり、その前に渡って、東京駅から大手町へ歩こうと思う。1時間30分を予定し、我が家を早めに出た。
新田端大橋 巣鴨駅から乗った山手線を田端駅に降りた。当駅乗降は1,2度で、それも20年前程か。南口へ出ると、田舎駅のような出口。西側は直ぐ階段で高台へ上がる。芥川龍之介他の文士村記念館があった筈とキョロキョロしたが見当たらない。高台から田端駅北口前へ降りる長い階段があり、慎重に下る。橋上から操車場を眺めようと広い道路を渡り、下り側の歩道を進む。操車場は見下ろせるが、ネットがありカメラを向けるのは不適だ。渡り切り、JR東日本支社前へ出てシャッターポイントを探したが中々見付からない。植え込みの間から、操車場を見下ろすと、私の期待とは違い真ん中には高架の路線が走り、新幹線用のようだ。それでも、2,3回シャッターを切った。北口の方へと戻ろうとも思ったが、時間的余裕はなく、橋を渡り切り北側へ長い階段下りた。
尾久駅へ 尾久駅へと歩いたがその気配がない。いつもの山勘だが心配になり、途中で尋ねると大違いで、もっと東側の明治通りへ出て左折と教えて貰った。明治通りへも距離があり左折して下町の商店街を進むと、尾久の地名が出始めたが、駅前には至らない。尾久駅は一度訪ねただけだ。都電荒川線から歩いたことがあった(22.5.22)。
広い操車場 尾久駅のホームに上がると、目の前は広い田端からの操車場や車両基地の北東端で、多くの引っ込み線が列をなしているのは前回眺めた風景だ。山手線田端駅と京浜東北線上中里駅との間であろうか。現在尾久駅は宇都宮線、高崎線が停車し、それも上野駅経由の電車のみ。16時30分になろうとしており、到着した電車に乗り次の上野駅で、地下鉄銀座線に乗車し、日本橋駅で東西線に乗り換え一駅先の大手町駅から会合先へ急ぐと、どうにか乾杯には間に合った。(2026/2/20 K.K.1602)
| ◇日時 2026/1/30 ◇天候 晴 ◇資料 昭文社「東京都市図・田端」(04.4版)◇交通費 450円 ◇歩行距離等 9000歩 7㎞ 「通過時間等」自宅14;45-JR巣鴨駅15:22-同田端駅15:30=新田端大橋15:40=JR尾久駅16:30-銀座線上野駅16:42-東西線日本橋駅16:42-同大手町駅16:55-大手町会場17:00-三田線大手町駅/18:40-自宅19:300 |































































