芦ノ湖を渡り箱根神社から駅伝コースをバスで下る

 久しぶりに箱根を巡った。仙石原から桃源台へ出て、遊覧船に乗って芦ノ湖を渡り、箱根神社に参拝し、バスで湯本か小田原へと予定した。宿泊先で、仙石原からバスでは大回りで、遊覧船経由がベストコースと教えて貰った。天候も良い。

 芦ノ湖遊覧 仙石原からバスに乗り、桃源台の湖尻で遊覧船に乗った。もう少し元気なら箱根神社まで歩くことも可能だが、無理と船にした。この船には、北海道の孫達と乗った(17.7.29)。中学の修学旅行でも同級生達と乗船したと思う。左手東岸に小さな鳥居が見えた。九頭龍神社本宮だろう。アクセスは徒歩だけのようだ。遊覧船は箱根関所跡港を経て、元箱根港に着き下船。歩いて箱根神社へ向かう。          

 箱根神社に参拝 本日は日曜日で人出が多い。大通りから上り坂となり結構きつい。両側に大杉が並んで杉並木のよう。正面の長い石段を避けて、裏参道を探す。急な坂道を上り切り、山門で並んで本殿前で手を合わせた。隣が先ほど船上から眺めた九頭龍神社の新宮で、また頭を垂れた。下りは手すりに捕まりながら、石段を利用。正面にご神木矢立杉があったようであるが、大木が多く特に気が付かなかった。正面先は芦ノ湖で、鳥居は湖上の中にある。

 駅伝6区コースを下る 元町からバスに乗車。バスは旧東海道を走り、箱根の山を下る駅伝コース6区である。直ぐ左右に大きく振れて坂を上り、左手に池を見ると最高地点を過ぎ、芦之湯から下りとなった。6区はここから勝負である。ほどなく小涌園前だが、バスはホテルにも停車し、そして、バスは下り続け、兄夫婦や弟と駅伝を応援した地点に至った。兄も高齢になり上京は困難になってしまった。今年の母校はどうだろう。五強の一つで優勝候補にも挙げられているが、それは期待過ぎだろう。箱根駅伝は、戦時下の1943(昭和18)年は学徒鍛錬縦走大会として、靖国神社、箱根神社間往復であったという。                         

 小田急海老名から 宮ノ下から大平台のヘアピンカーブを過ぎて、崖下の早川の流れに沿い山道を下っている。函嶺洞門バイパスから箱根湯本駅に着いた。約1時間弱であった。小田原駅で急行に乗り海老名駅で、ここから西高島平直通の電車があり、試しにと乗り換える。途中の東横線は急行であったが、約2時間を要した。(2026/1/4 K.K 1628)

◇日時 2025/12/7  ◇天候 晴 ◇交通費 4950円 ◇歩行距離等 8000歩 6㎞                                       「通過時間等」宿泊先8;45-桃源台湖尻港10:00-箱根元町港10:40=箱根神社11:00=箱根元町バス停12:02-箱根湯本駅13:01-小田原駅13:20-海老名駅14:33-自宅16:35