JR東日本大人の休日俱楽部パス利用の2日目。都内から常磐線で水戸へ行き、水戸線を乗り切り小山から新幹線で帰京コースとした。水戸線は5年程前小山からは完乗した(19.8.11)のは覚えているが、水戸、友部からは記憶にはない。初めてではないが大分前のことだろう。水戸線は栃木の東北本線小山駅と茨城の常磐線友部駅を結ぶ50km16駅の路線。常磐線特急ひたちは水戸迄ノンストップ、ときわは主要駅停車の違いがあると知った。
水戸駅経由 上野発13時特急ひたちに乗った。常磐線を走り、ノンストップ約1時間強で水戸駅に着いた。途中土浦から石岡辺りで、車窓から筑波山を探したが雲で今一。石岡では酒蔵を巡って、関東の灘と呼ばれていると知った。水戸で時間があり、駅前で水戸黄門と助さん、格さん像を見て、カメラに収めた。私は夕方再放送を観ている。黄門様は、諸国を漫遊し相変わらず悪代官や悪徳商人達を懲らしめ、忍者役の由美かおるや野村将希が裏で支えている。
水戸線から筑波山展望 友部駅迄戻り、少し待って小山行きに乗車。発車メロディーが坂本九の“見上げてごらん夜の星を”であった。確か幼少期の戦時中、母の実家隣の笠岡に疎開していた縁であろう。笠間駅を通過し筑波山を眺めようと左側の車窓を睨んだ。山は見えるが山容が違うと思う。岩瀬駅付近から双耳峰がはっきり捉えられ、カメラを出し望遠にしてシャッターを切った。筑波連山縦走を試みた時 (2000.4. 1)、スタートした駅だったと思う。
下館駅、小山駅 下館駅に着き、真岡鉄道や関東鉄道への乗換駅で、乗り鉄先だが中々実現できない。いずれも私鉄だが是非乗りたい路線である。大きな川を渡り、鬼怒川だろう。そして、結城駅を経て小山駅へ滑り込んだ。
新幹線に乗り自由席だが席を確保できた。暇に任せて、スマホで水戸線を検索したら、水戸線は1889(明治22)年に開業し、その後常磐線田端 – 水戸間が開通したとある。逆だろうと思っていた。小山駅からは近く、18時過ぎには帰宅できた。(2025/12/16 K.K 1625)
| ◇日時 2025/11/29 ◇天候 晴 ◇交通費 大人の休日俱楽部パス ◇歩行距離等 5000歩 4㎞ 「通過時間等」自宅・・・JR上野駅13:00-同水戸駅14:37-同友部駅15:20-同小山駅16:37-同上野駅17:16-三田線巣鴨駅17:37-自宅18:10 |

